月の満ち欠けは私たちにさまざまな影響を及ぼします。とくに新月と満月のときは影響を受けやすいため、新月・満月カレンダーを意識して過ごすのはおすすめです。
そこで今回は2022年11月から2023年にかけての新月・満月カレンダーや、新月・満月に願いが叶うおすすめの過ごし方月の満ち欠けの名称満月の名前や由来などを詳しくご紹介します。

月の満ち欠けによって運勢がどう変化するのか、それにどう対応していけばいいかも是非チェックしてみてくださいね。
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目次

影響は高い?願いを叶える新月・満月など月のパワーは水晶玉子も注目している

月は見上げればいつでもあるものですが、私たちに大きな影響を与えています。とくに新月や満月が持つパワーは絶大で、あのカリスマ占い師・水晶玉子さんも注目しているんです。水晶玉子さんはSNSで、頻繁に新月や満月に関する発信をしています。

水晶玉子さんによると、新月は新しいことの始まりに最適で、満月は到達点を意味するのでその日にテンションが上がることが起きやすいそうです。また、ダイエットをはじめるタイミングとしても最適だそう。新月から月が膨らんで満月になるリズムと、満月から少しずつ月が削られていくリズムを意識すると、気持ちの切り替えなどを手助けしてくれます。

水晶玉子流!新月・満月のオススメの過ごし方は?

東洋占星術から西洋占術など様々な占術を熟知した水晶玉子さんは、月のパワーサイクルを日々の生活に利用しているようです。月のパワーの消長が与える影響によって、新月・満月の過ごし方を考えている水晶玉子さんのおすすめの過ごし方をご紹介します。

新月が秘めるパワーとオススメの過ごし方

新月と満月は月のリズムで運気の切り替えがすごく一番わかりやすいので良くお話ししてます。
新月は新しいことの始まりです。だから何かを始めたいと思った時はその新月の日を利用するといいリズムではじまっていきます。

新月の過ごし方のポイント

  • 新しいことをするのにオススメ
  • ほかの吉日とのセットで効果アップ

水晶玉子さんによると、新月から満月に向かうときは、月と同じようにパワーが徐々に満ちて来るので、物事や計画は私は何か始めたいことがあるとき、新月の日に設定することがあるそうです。ただし、新月のエネルギーは小さめなので、一気に事を押し進めないほうが良いそうです。また、一粒万倍日など、ほかの吉日が重なる日を選ぶとより効果的です。

満月が秘めるパワーとオススメの過ごし方

満月の日というのは何か到達点みたいな感じなんですね。だから1番テンションが上がったりすることがその日に起こりがちです。
そこからは満月が削られていくので、ダイエットとかは満月から始めるといいって言われています。だから、その月が膨らんでいくリズムと月が削られて落ち着いていくリズムみたいなものを日常の中でちょっと意識すると少しずつ気持ちを切り替えたいときにとっても良いタイミング。

満月の過ごし方のポイント

  • 満月は物事が収束に向かう日
  • 体重を減らすダイエットの開始日に
  • ほかの吉日とセットだと嬉しい結果に

満月から新月に向かう時は、物事が収束に向かう時期となります。またこちらもほかの吉日が重なると、月のパワーが増大するそうですよ。あなたの生活の中に是非役立ててみましょう。

願いを叶える2022年11月〜2023年12月月暦カレンダー

強いパワーを持つ新月と満月は、願いごとを叶えるのに最適なタイミングです。2022年11月から2023年12月の新月・満月のタイミングを紹介するので、ぜひ意識して過ごしてみてくださいね。スマホのスケジュールや手帳に書き込んでおくと、日ごろから意識しやすくなりますよ。

2022年11月の新月・満月

2022年11月8日 牡牛座の満月(別名:ビーバームーン)※皆既月食
2022年11月8日 11月24日 射手座の新月

皆既月食は運気にどう影響する?西洋占星術におけるおすすめの過ごし方を解説!2022年-2023年版

2022年12月の新月・満月

2022年12月8日 双子座の満月(別名:コールドムーン)
2022年12月23日 山羊座の新月

2023年1月の新月・満月

1月7日(土) 8:08 🌕蟹座の満月(別名:ウルフムーン)
1月22日(日) 5:53 🌑水瓶座の新月

2023年2月の新月・満月

2月6日(月) 3:29 🌕獅子座の満月(別名:スノームーン)
2月20日(月) 16:06 🌑魚座の新月

2023年3月の新月・満月

3月7日(火) 21:40 🌕乙女座の満月(別名:ワームムーン)
3月22日(水) 2:23 🌑牡羊座の新月

2023年4月の新月・満月

4月6日(木) 13:35 🌕天秤座の満月(別名:ピンクムーン)
4月20日(木) 13:13 🌑牡羊座の新月

2023年5月の新月・満月

5月6日(土) 23:04 🌕蠍座の満月(別名:フラワームーン)
5月20日(土) 0:53 🌑牡牛座の新月

2023年6月の新月・満月

6月4日(日) 12:42 🌕射手座の満月(別名:ストロベリームーン)
6月18日(日) 13:37 🌑双子座の新月

2023年7月の新月・満月

7月3日(月) 20:39 🌕山羊座の満月(別名:バックムーン)
7月18日(火) 3:02 🌑蟹座の新月

2023年8月の新月・満月

8月2日(水) 3:32 🌕水瓶座の満月(別名:スタージョンムーン)
8月16日(水) 18:38 🌑獅子座の新月
8月31日(木) 10:36 🌕魚座の満月(別名:ブルームーン)

2023年9月の新月・満月

9月15日(金) 10:40 🌑乙女座の新月
9月29日(金) 18:58 🌕牡羊座の満月(別名:ハーベストムーン)

2023年10月の新月・満月

10月15日(日) 2:55 🌑天秤座の新月
10月29日(日) 5:24 🌕牡牛座の満月(別名:ハンタームーン)

2023年11月の新月・満月

11月13日(月) 18:27 🌑蠍座の新月
11月27日(月) 18:16 🌕双子座の満月(別名:ビーバームーン)

2023年12月の新月・満月

12月13日(水) 8:32 🌑射手座の新月
12月27日(水) 9:33 🌕蟹座の満月(別名:コールドムーン)

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影響がある!星座の新月満月の意味と願いを叶えるための過ごし方

月の満ち欠けは正座にも影響を与えると考えられており、新月や満月は星座ともリンクしています。星座ごとに新月・満月で願いを叶える過ごし方がありますので、毎月の新月・満月で意識してみてはいかがでしょうか。

【星座】影響がある!新月の日の過ごし方

新月は月のパワーが最も強くなると言われていて、願いごとをするには最良の日だと言われています。どの星座のときでも、願いごとを紙に書いて、満月が見られることに感謝すると願いが叶うそうです。新月は新しいものの始まりに最適だと言われていますから、これから叶えたいことを願ってみましょう。

星座ごとの新月の過ごし方を紹介します。

牡羊座の新月

12星座の一番初めに当たる牡羊座は、新しいことをはじめる勢いに溢れているときです。新月も新しいことをスタートさせるには最適なときですから、何かをはじめるにはもってこいの日になります。

もし手に入れたいものや叶えたいことがあるのなら、「いつか手に入ればいいな」「そのうち叶えばいいな」と思うのではなく、今すぐ行動してみましょう。失敗への不安があるかもしれませんが、リスクをとって動き出すなら今です。「自分には難しい」と思えることも、どんどん挑戦してみましょう。牡羊座の新月はあなたに行動する勇気を与えてくれます。

2023年牡羊座の新月はいつ?

  • 2023年3月22日(水) 2:23 🌑牡羊座の新月
  • 2023年4月20日(木) 13:13 🌑牡羊座の新月

牡牛座の新月

牡牛座は居心地の良さと、継続するエネルギーを秘めている星座です。牡牛座の新月はリラックスして過ごすことで、自分が心地いいと思えるものを再発見する機会になりますし、自分が継続して達成したいことがなんなのかを気づかせてくれるタイミングです。

心穏やかにリラックスして過ごすことを意識しましょう。恋愛で迷っているのなら、相手の条件よりも一緒にいて落ち着けるかどうかで判断してみてください。また、この時期に目標を明確にすると、仕事や夢が実現しやすくなります。

2023年牡牛座の新月はいつ?

  • 2023年5月20日(土) 0:53 🌑牡牛座の新月

双子座の新月

双子座はコミュニケーションと好奇心のエネルギーを持った星座です。双子座の新月は、周りに頼ったり、発信したりすることで、応援してもらえるようになります。また、好奇心が刺激されるときですので、自分がワクワクすることにフットワークを軽くして行動してみましょう。

フレンドリーな雰囲気で明るく話しかけることで恋愛運がアップします。仕事運をアップさせるためには、スピーディーに仕事をこなす方法を考えて、さっそく実践してみてください。双子座の新月に決断したことは、ノートなどに書き残しておくのがおすすめです。

2023年双子座の新月はいつ?

  • 2023年6月18日(日) 13:37 🌑双子座の新月

蟹座の新月

蟹座は感受性の高さや安心感をもたらすエネルギーに溢れています。蟹座の新月には、友達や仕事仲間をねぎらったり励ましたりするような言葉を積極的にかけていきましょう。また、男女かかわらず大切な人にはささやかなプレゼントをすることで、対人関係もよくなっていきます。

好きな人の弱音を受け止め、否定せずに話を聞くと恋愛運がアップします。もし誰かとトラブルが起きた場合は、謝ってもらえなかったとしても許す広い心を意識してみてください。蟹座の新月はあなたに守りたいと思える本当に大切な人やもの、守ってもらいたい人を気づかせてくれます。

2023年蟹座の新月はいつ?

  • 2023年7月18日(火) 3:02 🌑蟹座の新月

獅子座の新月

自己表現や情熱、想像力のエネルギーを持つ獅子座は、恋愛のエネルギーにも満ちている星座です。恋愛運を高めたいなら、獅子座の新月に自分磨きをスタートさせてみましょう。自信に満ち溢れた自分になれて、恋愛も盛り上がるはずです。対人運をアップさせるためには、自分の意思を大切にして、人によっていうことをコロコロ変えないように気をつけましょう。

もし「いつか独立や起業をしたいなぁ」と考えているのなら、今こそ行動のとき。勇気を持って踏み出してください。仕事以外の決断でも勇気を持って挑戦してみることで、運気が開けてきます。

2023年獅子座の新月はいつ?

  • 2023年8月16日(水) 18:38 🌑獅子座の新月

乙女座の新月

細かいところまでチェックできる正確さと、修正力を持つ乙女座。乙女座の新月は、今当たり前になっている習慣を見直し、です。恋愛運をアップさせるためには、突き進むのではなく、一度冷静になって今の自分に何が足りないのかを考えてみましょう。何をすれば誰かの役に立てるか考えてみることで、対人運がアップしていきます。

また、仕事運を向上させたいなら、細かいところまで見直しながら、問題があれば些細なことでも改善してみましょう。叶えたい願いやなりたい自分の姿があるなら、そのために毎日できるルーティーンを考えるのにも最適なタイミングです。

2023年乙女座の新月はいつ?

  • 2023年9月15日(金) 10:40 🌑乙女座の新月

天秤座の新月

バランスを取るエネルギーに荒れている天秤座。天秤座の新月は、誰に対しても公平に接することを意識してみてください。また、必要があれば人と人の間に入って交渉をおこなってみましょう。人と接するときは、相手の話を聞くことを重視すると運気が開けてきます。

恋愛運をアップさせたい場合は、自分を押し付けるのではなく、相手のことを思って自分がかけてもらいたい言葉を伝えるようにしてみましょう。お互いに対等なバランスが取れるパートナーシップが育めます。なんらかの決断をするときも公平な視点で考え、知性と品の良さを意識してください。

2023年天秤座の新月はいつ?

  • 2023年10月15日(日) 2:55 🌑天秤座の新月

蠍座の新月

核心をついて突破するエネルギーを持つ蠍座。蠍座の新月に積極的に変化を起こしていくことで、恋愛運が向上します。また、長い間悩まされている恋愛や大人のトラブルがあるのなら、あえて絶縁という選択を取ることで運気がアップする可能性があります。

仕事では最悪の状況を想定した上で、今の自分ができるベストを尽くしてみてください。苦手なことを後回しにせずにはじめることで、叶えたい願いに近づけます。蠍座の新月は悪習慣やイマイチな状況をリセットしてくれるので、問題点に気づいたら、積極的に改善に向けた行動をしていきましょう。

2023年蠍座の新月はいつ?

  • 2023年11月13日(月) 18:27 🌑蠍座の新月

射手座の新月

射手座はものごとのいい面を際立たせるエネルギーを持っています。射手座の新月は、なにごともポジティブに捉えて行動していくことが大切です。新月のパワーがあなたを後押ししてくれます。

恋愛で受け身になってしまっているのなら、自分から行動する勇気を持ちましょう。仕事でも積極的に行動し、広くものごとを見渡すことで運気が開けてきます。あまり詳しくない分野の知識を広げようと努力することも大切です。あまり知らない相手にもフレンドリーに話しかけ、人から学んでいきましょう。海外への関心も高まりやすいときです。

2023年射手座の新月はいつ?

  • 2023年12月13日(水) 8:32 🌑射手座の新月

山羊座の新月

社会性やルールを守るエネルギーが強い山羊座。山羊座の新月は、自分なりのルールを設定してみましょう。長期的なゴールを見据えるにもいいときで、新月の力が継続力を与えてくれます。

恋愛では、大切な人から信頼してもらえるような行動を重視してください。また、いつもは気が乗らなくても参加しているような場でも、自分の判断で参加しない勇気を持つことも大切です。この時期はいつもより自分自身に厳しくすることを意識してみましょう。仕事運をアップさせるためには、最終的なゴールを設定することで、それに向かって突き進んでいけます。

2023年山羊座の新月はいつ?

  • 2023年山羊座の新月はございません

水瓶座の新月

博愛のエネルギーを持つ水瓶座の新月は、周りの人や社会のためになることに目を向けてみましょう。そうすることで、今よりも自由にものごとを考えられるようになります。最新の技術や知識を取り入れれば、仕事運もアップしていくでしょう。凝り固まった考えを捨てて、新しいものを吸収してみてください。

オンラインで人と交流することにも積極的に挑戦はしてみるのがおすすめです。恋愛は独占したい気持ちや嫉妬心を一度捨てて、愛されていることを信じてみてください。

2023年水瓶座の新月はいつ?

  • 2023年1月22日(日) 5:53 🌑水瓶座の新月

魚座の新月

魚座はスピリチュアルなエネルギーに満ちた星座です。魚座の新月は理屈よりも自分の直感を信じてみてください。直感で決断することが、成功へ導いてくれる鍵です。

仕事では誰かがミスをしても、責めることなくフォローする気持ちを持つことで、運気がアップしていきます。周りの人にも感謝の気持ちをきちんと言葉にして伝えることを意識してみてください。スピリチュアルなエネルギーが研ぎ澄まされているときなので、恋愛や叶えたい夢は理想をイメージしながら、そうなったときの感情も味わってみましょう。

2023年魚座の新月はいつ?

  • 2023年2月20日(月) 16:06 🌑魚座の新月

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【星座】影響がある!満月の日の過ごし方

月が完全に満ちる満月のときも、新月と並んで月のパワーが最大になります。ただ、満月は月が少しずつ欠けていくため、お願いをしたり新しいことをはじめたりするよりは今までのことを振り返ったり、ダイエットをしたり、断捨離をするのがおすすめです。

満月も星座とリンクしていますので、それぞれどんな過ごし方をすればいいか知っておきましょう。

牡羊座の満月

牡羊座の満月は、牡羊座の正直なエネルギーがあふれるときです。そのため、ちょっとしたことで感情的になったり、勢いで突っ走りそうになってしまったりすることがあります。いつもより自分を客観的に見つめることが大切です。

恋愛では相手が喜んでくれるようなポジティブな言葉を選びましょう。対人関係はいつも以上にマナーを意識して、接するようにすると運気がアップします。仕事運は、いつもより冷静さを意識して、ひとつひとつを大切にしましょう。何かをするときは、きちんと準備ができているか、細かいところまで確認してください。

2023年牡羊座の満月はいつ?

  • 2023年9月29日(金) 18:58 🌕牡羊座の満月(別名:ハーベストムーン)

牡牛座の満月

こだわることへのエネルギーが強くなる牡牛座の満月は、自分の価値観に固執したり、独占欲や執着心が出たりしてしまいがち。自分のそんな感情を感じたら、積極的に人の価値観を受け入れたり、手放したりしてみましょう

恋愛運をアップさせるためには、相手の価値観やライフスタイルを尊重するようにしてください。自分がもらうことよりも、人に与えることを意識すれば、対人関係がよくなっていきます。仕事では、まず周りの意見を尊重しましょう。意地になることと信念を持つことは異なります。何かにこだわりを感じたら、それが意地ではないか冷静に見てみましょう。

2023年牡牛座の満月はいつ?

  • 2023年10月29日(日) 5:24 🌕牡牛座の満月(別名:ハンタームーン)

双子座の満月

頭のキレがよくなるのが双子座の満月です。しかし、それが裏目に出て言っていることがコロコロ変わってしまうことも。すぐに答えを出さなくてもいいので、落ち着いて考え、自分なりの答えを出すようにしましょう

頭が冴えているため、人の感情を読みやすくなります。恋愛では、相手の感情を察することを意識してみましょう。対人関係では、思わぬ失言をしないように注意してください。頭の回転が早くなった結果「やっぱりこうすべきかも」と、今までの行動を変えたくなるときがありますが、続けてきたことをやめるときは熟考するようにしましょう。

2023年双子座の満月はいつ?

  • 2023年11月27日(月) 18:16 🌕双子座の満月(別名:ビーバームーン)

蟹座の満月

蟹座のセンシティブなエネルギーが強くなるのが蟹座の満月です。感受性が高くなるので、ちょっとしたことで傷ついたり、ネガティブになったりしてしまいがち。強い不安や悲しみを感じても「今はこういうときなんだ」と割り切って、ポジティブなイメージを膨らませましょう

恋愛や対人関係では、自分が被害者のように感じてしまうことがあります。思い込みが強くなっている可能性があるので、冷静になりましょう。また、恋愛で感じる不安や恐怖も自分の思い込みの可能性が高いです。仕事ややるべきことに向き合うときは、意識して理性的に考えるようにしましょう。

2023年蟹座の満月はいつ?

  • 2023年12月27日(水) 9:33 🌕蟹座の満月(別名:コールドムーン)

獅子座の満月

獅子座の満月はテンションが上がって気持ちがたかぶる傾向にあります。無意識に自己主張が強くなりやすいので、いつも以上に謙虚さを忘れないようにしましょう。「自分が正しい」と思っても、一歩引いてみてください。

仕事で自分の主張をしたくなったときこそ、周りの意見を聞いてみてください。また、やるべきことや夢などに対しても、独りよがりにならないよう注意が必要です。周りの人の助けがあって初めてうまくいくことを意識して、人と接してみましょう。相手が求めていることを考えてみると、恋愛もスムーズにいきます。

2023年獅子座の満月はいつ?

  • 2月6日(月) 3:29 🌕獅子座の満月(別名:スノームーン)

乙女座の満月

自分にも人にもパーフェクトさを求める気持ちが強くなるのが乙女座の満月です。完璧を目指すあまり、常に気を張ってしまうことがあります。まずは深呼吸して、肩の力を抜いてみましょう

恋愛でも対人関係でも、人の長所を探すことを意識して、いいと思ったことは積極的に口にしましょう。仕事では人に厳しくしてしまいがちなので、「人は人、自分は自分」と割り切って見守ることも大切です。また、何かを決めるとき、行動するときは、「失敗してもまぁいいか」くらいの気持ちを持ってみてください。

2023年乙女座の満月はいつ?

  • 2023年3月7日(火) 21:40 🌕乙女座の満月(別名:ワームムーン)

天秤座の満月

コミュニケーション力が高まる天秤座の満月は、一歩間違えると誰にでもいい顔をしてしまいがちです。自分の軸を意識して、人によって発言や対応を変えないようにしましょう。自分のダークな気持ちに気付いてしまうことがありますが、見て見ぬふりをせず、向き合ってみることも大切です。

人と積極的に交流したくなるときですが、手広くしすぎないようにしましょう。自分のなかにマイナスな気持ちやズルしたい気持ちが芽生えても、責めずにいったん認めることが大切です。仕事では、自分の立ち位置をはっきりさせて、争いを必要以上に恐れないようにしましょう。恋愛運をアップさせるためには、いつも以上に一途な気持ちを大切にしてください。

2023年天秤座の満月はいつ?

  • 2023年4月6日(木) 13:35 🌕天秤座の満月(別名:ピンクムーン)

蠍座の満月

蠍座の満月はエネルギーが溢れすぎて、今まで作り上げたものを壊したくなったり、自暴自棄になったりしがちです。口をついて何かを言いたいときや、衝動的な行動を取りたくなったときは、意識して自分の心をコントロールしましょう

疑いの気持ちが強くなるので、恋愛では相手に疑念を抱きすぎないようにしてください。対人関係でも仕事でも自分のこだわりを押し付けないことが大切です。今まで頑張ってきたことを投げ出したい気持ちになるかもしれませんが、あらためて意志を固めて継続して見ましょう。

2023年蠍座の満月はいつ?

  • 2023年5月6日(土) 23:04 🌕蠍座の満月(別名:フラワームーン)

射手座の満月

ポジティブなエネルギーがあふれる射手座の満月は、自分がハッピーになりすぎて周囲の人をおろそかにしてしまいがち。自分の話をすることよりも、相手の話にしっかり耳を傾けることを意識しましょう

また、自分の直感をポジティブに信じすぎてしまうことがあるので、いったん冷静になることも意識してみましょう。勢いだけで突き進むのではなく、多角的に考えることが、仕事や夢を成功に導きます。気が大きくなりすぎて、できない約束をしないように気をつけてください。

2023年射手座の満月はいつ?

  • 2023年6月4日(日) 12:42 🌕射手座の満月(別名:ストロベリームーン)

山羊座の満月

厳しさというエネルギーを持つ山羊座は、満月になるとストイックさが強く出過ぎてネガティブ思考になってしまうことがあります。ありもしないことも想像してしまいますから、リラックスすることを心がけてください

仕事ややりたいことに対して、自分を信じて行動することを意識しましょう。ただ、ストイックになりすぎていないかもその都度確認してください。自分に厳しくしすぎず、甘えたいときは甘えましょう。また、人に厳しくしすぎないことも大切です。

2023年山羊座の満月はいつ?

  • 2023年7月3日(月) 20:39 🌕山羊座の満月(別名:バックムーン)

水瓶座の満月

イメージを膨らませるエネルギーが強くなる水瓶座の満月。想像することはいいことですが、非現実的なことまでイメージしてしまいやすいです。現実的にできることはなんなのか考えて実行するようにしましょう。

仕事ではコストパフォーマンスを意識し、大風呂敷を広げないように注意してください。何かを実行するとき、決断するときは、コツコツと着実に進めることが大切だと肝に銘じておきましょう。ときには感情も出して本音で話すことで、恋愛運も対人運も向上します。

2023年水瓶座の満月はいつ?

  • 2023年8月2日(水) 3:32 🌕水瓶座の満月(別名:スタージョンムーン)

魚座の満月

魚座の満月は気持ちがデリケートになりやすいです。現実逃避したくなることもあるかもしれません。また感傷的になって、自分にも人にも甘くなりすぎてしまうことも。情と愛情はしっかり分けて、人と接しましょう

甘やかすことが、相手のためになるとは限りません。傷の舐め合いをしないように意識することも大切です。また、直感を信じすぎず、理性的に考えることを意識し、手がけていることはやり通す決意をすることで、仕事運や夢を叶える運気が上昇します。

2023年魚座の満月はいつ?

  • 2023年8月31日(木) 10:36 🌕魚座の満月(別名:ブルームーン)

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月の満ち欠けと名称

月は新月から満月へと満ちていき、また満月から新月に欠けながら変化していきます。新月→満月→新月と変化する周期は29.5日ですが、変化の途中の満ち欠けしている月にも名称がついているのをごぞんじでしょうか。

月の満ち欠けと名称、特徴を簡単に紹介します。月を見上げるときに「今日はどんな月かな」と意識してみてくださいね。

月の満ち欠けと名称①新月(しんげつ)とは?

新月は月と太陽が同じ方向にあるときの月のことです。太陽の光が強いため、月を見ることができません。月と太陽が同じ方向にあるので、新月のときには月と太陽は一緒に昇って、一緒に沈んでいきます。
新月は旧暦の1日のことで、新月から数えた日数で月齢が表されます。月齢は0からカウントするので、新月の月齢は0です。

ものごとの始まりを意味する新月は朔日(さくじつ)とも呼ばれ、英語ではNew moonと呼ばれます。新月の日に神社にお参りすることを、一日参りや朔日参りと言い、この日に神社にお参りすると、願いが叶いやすいという迷信があるそうです。

月の満ち欠けと名称②二日月(ふつかづき)とは?

二日月は糸のように細い月のことです。新月の翌日に見られる月で、旧暦の2日に当たります。月は新月以降右側から少しずつ満ちてきますが、右側に糸のように細い月が見えるのが二日月です。

細い糸のように見えることから、細いという意味を持つ「繊」の文字を使って、繊月(せんげつ)とも呼ばれています。

月の満ち欠けと名称③三日月(みかづき)とは?

三日月は物語や歌詞にも登場する月ですから、誰もがイメージしやすい月かもしれません。新月から3日目の旧暦3日に見られる月です。日本では若月(わかづき)や眉月(まゆつき)とも呼ばれ、英語ではCrescent MoonやWaxing Crescentと呼ばれます。
旧暦では新月が1日となりますが、イスラム暦では三日月が1日です。イスラム教でも重要な意味を持っていて、トルコなどのイスラム教国では国旗に三日月を使っている国が多くあります。
三日月の形は、クロワッサンにも似ていますよね。実はクロワッサン(croissant)はフランス語で三日月のことなのです。それを知って三日月を見ると、なんだか可愛く見えてきますよね。

月の満ち欠けと名称④上弦の月(じょうげんのつき)とは?

旧暦の7〜8日に当たるのが、上弦の月です。別名七日月(なのかづき)、弓張月(ゆみはりづき)、玉鉤(ぎょっこう)とも呼ばれます。英語ではHalf MoonやFirst Quarterと呼ばれます。上弦の月は新月と満月のちょうど間です。

上弦の月は月の右側がほぼ半分のように見えます。月が沈む地平線の方向に向かって、弦を上にして弓を張っているように見えることから、上弦の月と呼ばれるようになりました。双眼鏡や望遠鏡を使って月をみると、クレーターもくっきり見えます。上弦の月は午後12時ごろに現れて、深夜12時ごろに見えなくなる月です。

月の満ち欠けと名称⑤十三夜月(じゅうさんやづき)とは?

十三夜月は旧暦13日の月で、満月に次いで美しい月と言われています。英語ではGibbous MoonやWaxing Gibbousです。お月見といえば秋に行われる十五夜のイメージがありますが、昔の日本では旧暦の9月13〜14日の十三夜にもお月見が行われていたと言われています。元々十五夜のお月見は中国から伝わったものですが、十三夜のお月見は日本特有のものです。

まんまるの満月も美しいですが、完璧ではないからこその美しさが十三夜月にはあります。昔の日本人の心にも、未完成の月の美しさが響いたのでしょう。月が満ちる前の縁起がいい月です。

月の満ち欠けと名称⑥小望月(こもちづき)とは?

満月になるひとつ前の月で、望月は満月という意味があるため、満月の前日に見られる月を小望月と呼ぶようになりました。十四日月(じゅうよっかづき)や宵待月(よいまちづき)、幾希(きぼう)とも呼ばれ、宵待月は翌日に見られる満月を楽しみに待つという意味があります。

肉眼で見るとほとんど満月に見えますが、よく見ると左側がほんの少しだけ欠けて見えます。

月の満ち欠けと名称⑦十五夜の月(じゅうごやのつき)・満月(まんげつ)とは?

十五夜の月や満月という名前は、普段月にそれほど興味がない人でも知っている人が多いでしょう。実は十五夜の月と満月が必ず一致するわけではないのですが、月齢から数えるのが簡単なので、同じ意味で使われることが多いです。十五夜=秋のお月見をイメージするかもしれませんが、旧暦では毎月15日が十五夜です。

望月(もちづき)とも呼ばれ、英語ではFull Moonと呼ばれます。旧暦15日に見える月です。今のように街灯がなかった時代には、満月が夜道を照らしてくれていました。

月の満ち欠けと名称⑧十六夜月(いざよいづき)とは?

十六夜月は旧暦16日に見られる月で、満月の翌日に見られる月です。十六夜と書いて「いざよい」と読むのはなんだか不思議ですよね。

いざよいには、「ためらう」という意味があり、満月の翌日に見える月が、満月よりもためらっているように見えることから、十六夜と書いて「いざよい」と呼ばれるようになったと言われています。ほとんど満月に見えますが、よく見ると右側が少し欠けています。

月の満ち欠けと名称⑨立待月(たちまちづき)とは?

立待月は旧暦の17日に見られる月です。夕方ごろ、立って待っていると現れる月ということで、この名前がつきました。午後7時ごろに見える月で、昔の人が日没後に月が出るのを待っていた姿が想像できますよね。

十六夜月は欠けているか判断しにくいかもしれませんが、立待月になると右側が欠けているのがわかるはずです。

月の満ち欠けと名称⑩居待月(いまちづき)とは?

旧暦の18日に見られる月が居待月です。「居」は座るという意味があり、月が出るのを座って待つという意味があります。午後8時ごろに見える居待月を立って待つのは疲れるので、座って月が出るのを待っていたのでしょう。

前日に見える立待月よりもしっかりと欠けて見えるはずです。英語ではWaning Gibbousと呼ばれます。

月の満ち欠けと名称⑪寝待月(ねまちづき)とは?

寝待月は旧暦の19日に見える月です。臥待月(ふしまちづき)とも呼ばれます。「臥」には寝るという意味がありますが、寝待月が見えるのは午後9時ごろと遅いため、寝て月が現れるのを待つという意味が込められています。月の右側が1/4程度欠けたように見えます。

月の満ち欠けと名称⑫更待月(ふけまちづき)とは?

旧暦の20日に見える月が更待月です。更待月が見えるのは午後10ごろなので、夜が更けるのを待っていると見える月という意味があります。亥中の月(いなかのつき)とも呼ばれますが、昔は今の午後10時ごろが亥中と呼ばれていたことから、この名前がついています。

旧暦17日目には立って待っていた月が、18日には座って待ち、19日には寝て待ち、20日には夜更けを待つというのを想像してみると、昔の人の生活が垣間見えますよね。夜は月の明かりに頼っていた時代ですから、人々は月が現れるのを心待ちにしていたのでしょう。

月の満ち欠けと名称⑬下弦の月(かげんのつき)とは?

下弦の月は旧暦の23日に見える月です。二十三夜の月(にじゅうさんやのつき)とも呼ばれます。英語ではHalf MoonもしくはLast Quarterです。満月から新月に月が欠けるときのちょうど中間の月で、月がちょうど左半分の半円に見えます。

上弦の月は地平線方向に弦を上にして弓を張っているように見えましたが、下弦の月は弦を下にして天空に弓を放つような形に見えることから、下弦の月と呼ばれるようになりました。下弦の月は深夜24時ごろに現れる月で、お昼の12時ごろまで見ることができます。晴れた日なら、午前中に下弦の月がうっすらと浮かんでいるのを見えることも多いです。

影響がある!日本に古くから伝わる月の呼び方と願いを叶えるための過ごし方

ここまで月の満ち欠けの名前を紹介しましたが、日本語にはさまざまな月の呼び方がありましたよね。十五夜・十三夜・十日夜には、古くから願いを叶えるための過ごし方があり、その風習は今も残っています。

昔の人に想いを馳せながら願いを叶える過ごし方をして、月のパワーをもらいましょう。

十五夜/中秋の名月

旧暦15日に見える月を十五夜と言いますが、十五夜というと9月や10月に行われるお月見を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。旧暦の8月15日は中秋の名月と呼ばれ、十五夜というとこの日にお月見をする行事を指すことが多いです。旧暦では7〜9月が秋とされてきましたが、8月が秋は秋の真ん中に当たるため、中秋と呼ばれています。2022年は9月10日が中秋の名月でした。

中秋の名月は一年で一番月が美しく見える日と言われています。月が元も美しく見えるこの日、中国では秋の収穫を祈る風習がありました。これが日本に伝わり、日本でも中秋の名月にお月見をするようになりました。

十五夜といえば、月見団子とススキが欠かせませんよね。この月見団子は、お米で作った15個のお団子をピラミッドのように重ねてお供えします。これは、お米が収穫できた感謝を伝え、翌年の豊作をお祈りするためです。また、ススキは茎のなかが空洞になっていますが、昔の人は空洞を月の神様が宿る場所と考えていました。まだ稲穂は収穫前のため、形の似たススキをお供えして、感謝を伝えていたようです。

十五夜に願いを叶えるための過ごし方

元々は五穀豊穣を感謝し、祈願する日ですが、一年で一番月が美しく見える満月は願いを叶えるのにも最適な日です。月の高さは季節によって変わるのですが、中秋の名月の月は高くもなく低くもなく、最も輝くため、強いパワーを持っていると言われています。

願いを叶えたいのなら、水に映った月に願いを念じましょう。これは平安時代から行われていた願い方だそうです。近くに池や湖がなければ、庭やベランダで暗めの色の洗面器や大きめのボウルに水を張って、月を映してみてください。

お酒に月のエネルギーを注いで、そのお酒を飲むことで、月のエネルギーを体に取り込めるとも言われています。器にお酒を注いで、月を映してエネルギーをもらいましょう。お酒が飲めない場合は、代わりに水にエネルギーを注いでください。

普段仕事で使っているものは、中秋の名月の光で浄化するといいと言われています。月が出ている間に月光浴させてみましょう。宝くじを月光浴させると、エネルギーを注げるそうです。

また、中秋の名月は、収穫を祝い豊作を祈るために初ものの里芋やさつまいもを供えるという習慣もあり、芋名月とも呼ばれています。仕事運や金運をアップさせたいなら、お芋をお供えしてから食べるといいようです。

十三夜

十五夜は中国から伝わってきた風習ですが、旧暦9月13〜14日に行われる十三夜は日本特有の風習です。醍醐天皇が十三夜にお月見をはじめたという説や、宇多天皇がはじめたという説など諸説ありますが、古くから日本では十三夜にお月見をする習わしがありました。十五夜の後に行われるため、後の月(のちのつき)と呼ばれることもあります。

十五夜に見える月を芋名月とも呼ばれますが、十三夜は栗名月・豆名月と呼ばれます。その名のとおり、十五夜と同じように収穫を祝い、翌年の豊作を祈る日とですが、十三夜は栗や豆をお供えします。また十三夜も月見団子とススキをお供えしますが、十三夜のときのお団子の数は13個です。

十五夜と十三夜のどちらもお月見をすることが大切とされており、二つを合わせて「二夜の月(ふたよのつき)」と呼ばれていました。どちらかしかお月見しないことを「片見月(かたつきみ)」と呼ばれて、とても縁起が悪いと言い伝えられていたようです。

十三夜に願いを叶えるための過ごし方

もう少しで満月になる十三夜月は、願いが満ちる、もう少しで願いが叶うという意味があります。絶対に叶えたい願いがあるのなら、十三夜月に向かって願いを念じてみましょう

また、十五夜のお月見を一緒にした相手と十三夜のお月見をすることを「結月(ゆづき)」といい、2回のお月見を一緒にしたふたりは月が結ぶご縁で永遠に幸せに過ごせると言われています。気になる人や恋人がいるなら、十五夜と十三夜のお月見を一緒に楽しみましょう。月のパワーでふたりの縁が固く結ばれます。

十日夜

旧暦の10月10日は、十日夜(とおかんや・とおかや)と言われています。十日夜は田んぼの神様が山に戻る日と言われており、秋の収穫をお祝いする日とされてきました。全国的に広まっている風習ではなく、東日本を中心に伝わった風習です。

十日夜にはかかしを祀る「かかしあげ」をしたり、藁を束ねた「わら鉄砲」でモグラを追い払ったり、馬を労ったり、お餅をついたりして神様に感謝を伝え、収穫を祝い、翌年の豊作を祈願します。

また、十日夜にお月見をする風習がある地域もあります。十五夜・十三夜と合わせて、3回のお月見をすることを「三月見」と呼んでいたそうです。

十日夜に願いを叶えるための過ごし方

十日夜は収穫祭がメインになるため、お月見はメインイベントではありません。ただ、十五夜・十三夜に続いて月が綺麗に見える日と言われていますから、月からパワーをもらうには絶好の日です。

かかしを祀る「かかしあげ」をおこなう地域では、かかしと一緒に月を見て過ごすという風習があるそうですが、かかしと一緒に月を見るのは難しいですよね。

収穫祭である十日夜には、お団子やお餅、秋の野菜や果物などを月に供えし、食べものが食べられることに感謝しましょう。そして、お供ものを下げたら美味しくいただいてください。下げたお供ものを食べると、神様との結びつきが強くなると言われていて、運気アップに効果があります。ツルがあるブドウは、神様との繋がりをさらに強くしてくれるそうです。

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そのほかの満月の呼び方や意味

そのほかにも満月には呼び名や意味があります。満月の呼び名を知ると、満月が来るのが楽しみになるはずです。

満月にも名前がある!意味をご紹介

英語圏が発祥の満月の呼び方もあります。かつてアメリカでは、月の周期で農業や狩猟を行なっていて、農事暦(Farmer’s Almanac)が使われていました。月ごとの満月の名前と意味を知っておきましょう。

【満月】1月:ウルフムーン

オオカミの繁殖期である一月の満月は、ウルフムーン(Wolf Moon)と呼ばれます。いつもよりもオオカミの遠吠えが聞こえることから、この名前がつけられました。

【満月】2月:スノームーン

北米に雪がたくさん降る季節の2月の満月は、スノームーン(Snow Moon)です。ネイティブアメリカンの部族は、この時期に食べものを確保することが難しくなるため、飢餓月を意味するハンガームーン(Hunger Moon)と呼ぶこともあります。

【満月】3月:ワームムーン

少しずつ気温が上がり、ミミズが増えてくる3月の満月はワームムーン(Worm Moon)と呼ばれます。ワームはミミズの意味です。

【満月】4月:ピンクムーン

草花が咲きはじめ、あたり一面をピンク色に染めることから、4月の満月はピンクムーン(Pink Moon)と呼ばれます。産卵する魚が川を上ってくることからフィッシュムーン(Fish Moon)、芽生えの季節であることからスプラティンググラスムーン(Sprouting Grass Moon)と呼ぶこともあるようです。

【満月】5月:フラワームーン

たくさんの花が満開を迎える5月の満月は、フラワームーン(Flower Moon) と呼ばれます。

【満月】6月:ストロベリームーン

北米でイチゴの収穫時期である6月の満月は、ストロベリームーン(Strawberry Moon) です。

【満月】7月:バックムーン

牡鹿の角が生え代わる 7月の満月はバックムーン(Buck Moon)と呼ばれます。バックとは牡鹿の意味です。

【満月】8月:スタージョンムーン

8月の満月はスタージョンムーン(Sturgeon Moon)と呼ばれます。スタージョンはチョウザメという意味で、五大湖などアメリカの主要な湖でチョウザメがたくさん獲れることからこの名がつきました。

【満月】9月:ハーベストムーン

9月は北米でとうもろこしなどをたくさん収穫できることから、9月の満月はハーベストムーンと(Harvest Moon)呼ばれます。ハーベストムーンが見られる時期には、満月の光で夜遅くまで収穫が行われていました。

【満月】10月:ハンタームーン

狩猟に最適な季節で、捕獲した動物を冬に向けて蓄える10月の満月は、ハンタームーン(Hunter’s Moon)と呼ばれます。ただ、10月がハーベストムーンと呼ばれる年もあるようです。

【満月】11月:ビーバームーン

ビーバーが冬を越すために巣作りをはじめる11月の満月は、ビーバームーン(Beaver Moon)と呼ばれます。

【満月】12月:コールドムーン

12月の満月は、凍えるような寒さを表すコールドムーン(Cold Moon)と呼ばれています。
満月の名前はほかにも存在する!
月ごとの満月の名前を紹介しましたが、実は英語圏ではこれ以外にも満月の名前があります。

ブルームーン

ブルームーンと言っても、月が青く見えるわけではありません。月の満ち欠けの周期は29.5日のため、約3年に一度、1ヶ月に2回満月が現れる年があります。1ヶ月に2回みられる満月のうち、2回目の満月がブルームーンです。

ブルームーンと呼ばれる理由ははっきりとはしていませんが、1833年にインドネシアの火山島・クラカタウが噴火した際、灰の影響で月が青く見えたからという説があるようです。なかなか見ることができない月なので、英語にはonce in blue moonで、「ありえない」「滅多にない」という意味のフレーズがあります。

スーパームーン

恋愛運や金運アップの願いを叶えてくれると言われるスーパームーン。約400日周期で見られる満月で、月がその一年で最も大きく見える満月として知られているのですが、実はスーパームーンには明確な定義がありません。

月の大きさは観測している人と月の距離がどれだけ離れているかで決まります。国立天文台によると、満月が最も大きく見えるときは、満月が最も小さく見えるときと比べると約14%大きく見えるそうです。

マイクロムーン

マイクロムーンはスーパームーンの逆で、最も小さく見えるのがマイクロムーンです。ミニマムーンと呼ばれることもあります。小さく見えるということは、月と地球の距離が最も離れているときの満月ということです。

マイクロムーンのときの月の明るさは、スーパームーンと比べると約30%暗くなります。

影響が高い!2022年は新月・満月カレンダーを意識して過ごしてみよう

まだ街灯がなかった時代、日本でも海外でも人々は月と密接な関係を持って暮らしていました。夜でも明かりがある現代では、月を意識して過ごすことはあまりないかもしれません。しかし、知らず知らずのうちに、私たちも新月や満月、月の満ち欠けから大きな影響を受けています。

とくに新月と満月のときは、月から大きなパワーが得られ、願いも叶いやすくなるので、新月・満月カレンダーを意識して過ごしてみましょう。今回紹介した星座ごとの新月・満月の過ごし方も、ぜひ活かしてみてくださいね。そして、2022年11月8日は日本全国で、皆既月食が見られる日です。ぜひ空を見上げて、神秘的な月のパワーを感じてみましょう。

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占い師プロフィール

水晶玉子 新ペルシャン占星術
水晶玉子
占術研究家。
幼い頃から「占い」や「人の運命」に興味を持ち、東洋、西洋の枠を超え、数々の占術を研究。オリジナルな視点に立った解説は的中率も高く、またわかりやすいことから、熱狂的なファンを持つ。
1998年雑誌「FRaU」特集号でオリジナルの「オリエンタル占星術」を発表し大反響となって以後、「FRaU」「ELLE」「anan」「OZ Plus」「MEN'S NON-NO」など数々の雑誌で執筆を続け、特集され続けている。
「ゲッターズ飯田が唯一尊敬する占い師」「同業者も認める程の実力を持つ」として出演した2016年末のTV番組で若手俳優、人気お笑い芸人の秘密を次々と当てて一躍話題となった。
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