※あくまで個人の感想であり、効果を保証するものではございません


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デートは夜ばかり、告白前にキス。
曖昧な態度を重ねる彼…。

「彼はどう想っているの?このまま想い続けていいの?」
水晶玉子 33歳、久しぶりの恋は私にとって心をかき乱す大きなものだった。

「30過ぎて傷つく恋はしたくない…」

そんな思いが私を慎重にさせ、彼を信じることができずにいた。
ただ、ある出来事をきっかけに信じることができるようになり…彼への想いが成就。
今回お話しするのは、彼を信じるその"きっかけとなった出来事"。

久しぶりの恋

私は美智子。地方で准看護師として働き、毎日毎日、正看護師のサポートをしている。仕事自体は嫌いじゃないけれど、決して楽じゃないし、職場での出逢いだって期待できない。
"もう、結婚なんて無理なのかも”
そう思っていた。

准看護師として働く美智子

「美智子って結婚する気ある?もしよければ…」
一足先にゴールインした友人が、その現状を見かねて、ある男性を紹介してくれた。その男性こそ、”真吾君”、私が5年ぶりに恋をする相手だった。

第一印象は、正直どこにでもいそうな人だと思った。背が高くて、中肉中背。チャームポイントは笑ったときに出るえくぼくらい。でも、なぜだか初対面なのに話が弾んだ。こんなこと、いままでなかったのに…。

次回の予定もすぐ決まり、真吾君と何度もデートに行く回数が増えてきた。私はすっかり浮かれモードで、もしかしたら…と久々の恋に舞い上がった。

そういえば夜ばかり!?

お決まりのデートは2人で居酒屋でお酒を楽しむ。もう何度も会っているけど、昼のデートはしたことがなかった。遠まわしに真吾君に聞いてみる。

「え?僕、お酒好きなんですよ。美智子さんもお酒飲めるから楽しくて」

居酒屋でのデート

”本当に?”そう思ってしまった。
真吾君はお酒がめっぽう弱い人。日本酒からワインまで何でも飲める私に比べて、真吾君はカシスオレンジみたいなお酒を2、3杯飲んで顔を真っ赤にしていた。

これ以上突っ込めない…気まずい雰囲気に、黙り込む私。そんな空気を察したのか真吾君がレモンサワーを注文する際に”濃い目で”と付け加えた。

突然訪れた急展開

その日、真吾君はすっかり酔ってしまった。店を出た後も足元がおぼつかない。

「ほら、しっかり」
がっちり腕を組み、タクシーを捕まえようと沿道に出る。

「美智子さん」
真吾君の声に反応し、振り向いた瞬間…唇にやわらかい感触が。久々の感触に、キスされたと気づくまでに時間がかかってしまう。

「本気なの?」
唐突に口から出た言葉。     

「もちろん、もちろん。本気。本気…」

その時タクシーが止まり、真吾君が倒れるように乗り込む。"送っていくべきか、でも"と躊躇している間にドアが閉まり、私を一人取り残していった。    

どうしてあんなこと…?

「きもち悪い」
あの夜以降、その一言を最後にLINEが途切れた。私の中で自己嫌悪が膨らんでいく。

もしかして興ざめした?大人の女性は送っていくべきだった?いや、そもそもそういう目的だった…?
彼はどういうつもりだったのか。

「その後体調は?」と勇気を出して連絡しても、既読がついた1日後に「忙しくてごめん」とたったそれだけ。もうそのLINEですらどう返していいかもわからなかった。

見てしまったもの…

もしかして、彼女…?

夜勤明け、残務をこなしてやっと職場を出た昼ごろ、偶然駅の近くで真吾君を見かける。自分の身なりがあまりにもひどいため彼に声をかけようか、ためらっていると……。

側に華奢な女性の姿が。自分よりずっと若い華やかな女性と楽しそうに話をしている。

スーツにネクタイの初めて見る、真吾君の昼の姿。確かにそれは真吾君だったけどまるで別人みたい…。
もう彼と連絡を取らなくなって一週間。この関係は何か分からなくなっていた。

まさか…驚きの結果が

毎日がグレーになってしまったように、恋愛にも仕事にも興味が持てなくなってしまった。彼とのLINEを非表示にして、もう早く忘れるべきなんだ、そう思ったとき。

「これスゴい当たるんですよ、私と彼の相性もピッタリ」職場の雑談で出た“占い”

その場は笑い話で終わったけど、自宅に帰って検索してみる。気になる相手との出逢いが運命かどうかすぐわかるようになっていた。

高まる気持ちを抑えながら、私と真吾君の占いの鑑定の結果を見てみると…。

「美智子さんが彼をすっぽり覆うような相性。ふたりはまさに運命的な相性で、特に彼が美智子さんに惹かれるはず。

ふたりの相性

ただ最初は美智子さんが彼に対して『こうあるべき』という考えにこだわりやすくなる一面も。
少しだけあなたが大人になり、素直になることでうまくいく。」

彼のほうが好きになる?そんなわけない。
でも、あのキスの意味はもしかして…つい、彼の本心も占ってみる。

「あなたを想っています。彼は気持ちを言葉にするのに時間がかかる人。

勇気が出せず臆病になっているだけ。近々チャンスは必ずきます。」

鑑定結果を読んでいると、LINEのお知らせが文章を隠すように表示された。
スタンプはなく、真吾君から「この前はごめんなさい。もう一度、会えませんか。」という一文だった。

奇跡のはじまり

はじめての昼のデート

悩みに悩んだ結果、「会いたいです」とストレートに返事して彼とはじめて昼に会うことに。真吾君オススメの店でランチの約束をした。

昼の彼は少し大人に見え、いつもより言葉が少ない。気まずい沈黙が続く。

「この前、すみませんでした!僕、ちょっとかっこつけてお酒飲んじゃって。みっともなくて…」
「ううん、私も飲ませちゃったから…」
「…」

無言になる真吾君が気になり、様子を伺うと、突然グラスに注がれた水を一気に飲み干し、真剣な表情になった。

「あの僕、美智子さんが好きです。よかったら付き合ってくれませんか
「えっ」
「僕、緊張しいでダメなんです、お酒の力でもかりないととても話せなくて…」

話によると、元々私のことは意識していて、いつも今日こそ告白しようと思って意気込んでいたらしいのだが、伝えられずにずるずる会う回数が増えたそうだ。

その上酔って失態し、記憶を飛ばしてこれはもう嫌われたと思い、連絡を取る勇気がなかったとのことだった。

「記憶全然ないの?キスは?」
「えっ?なにそれ………あ!ああ…本当にごめん…!」
そう謝る真吾君がなんだか可愛く思えてしまった。
「いいよ、驚いたけど嫌じゃなかったから。」
微笑みながら答える私に、彼は緊張した面持ちで、でもはっきりと言った。


「付き合ってください」


まだ食事はテーブルに運ばれる前。もし断っていたらどうするつもりだったんだろう…。

ちなみに駅前の女性はただの営業の後輩だったらしい。彼の満面の嬉しそうな笑みで今までの不安が嘘のようにふっとんだ。

新しいスタート

幸せな毎日

彼と付き合いはじめて、あの日々が嘘のような毎日を過ごしている。たまに喧嘩もするけど仲直りも早い。”あなたが大人になり、素直になって”という占いのアドバイスを思い出すようにすると自然とうまくいく気がした。

ゾッとしたのは後から気づいたのだけど、彼に告白されたその日“恋愛運が最高にいい日”“レストランに縁がある”、と占い結果が出ていたこと。

恋愛の高い日

彼に言うと笑いながらこう言う。

「やっぱり運命だったんだよ!生まれたときから」
気の早い彼は「今度両親に会ってほしい」と話はじめ、早速田舎の両親に連絡したそうだ。

彼の言葉を疑わないようになれたのは、あの占いのおかげ。信じることで伝わる想いがあった。そう、運命は必ずある。

私と真吾君にしかない運命があるように、恋をするすべての人に存在するのが運命。信じれば、きっと実感できる日が来るから。

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占いストリート占いストリート編集部|2018.03.12

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