1週間以上音信不通…状況を変えた奇跡の占いとは?

「あと1日待って返事がなかったら、自分から連絡しよう」
そう思い続けてもう3日が経つ。

LINEの通知が鳴るたびに、彼だろうか…と期待しては裏切られる。
もう、連絡なんてこないのかも。すっかり疲れ、諦めようとしていた。
すべてが変わるあの日までは。

密かに憧れていた彼

私は千恵美。地方の保険関係の窓口で働きながら、ひとり暮らしをしている29歳。仕事はやりがいを感じてるけど、そろそろ結婚も本気で考えたい。
「あれ、もしかして大川さん?」
「あ、橋本君…?」
地元に帰ったとき家の近くのコンビニで偶然再会したのは高校の同級生、橋本くん。バレー部の主将で背が高く、白のシャツが似合う爽やかな雰囲気はあのときから全然変わってない。3年の時クラスが一緒だったけどあんまり話さなかったから、名前を覚えてくれているだけで嬉しかった。

久しぶりの恋は一目惚れだった

「大川さんなんか大人っぽくなったね、ちょっと本人か自信なかったんだ」
「橋本くんは地元?東京の大学に行ったって聞いたけど」
「僕、こっちに戻ってきてるんだ。といっても都市部の方だけど」
「そうなの?私と一緒だね、仕事は何しているの?」
話に花が咲く。20分くらい立ち話しただろうか、橋本くんがスマホを取り出す。
「LINE教えてよ。家も近いしご飯でも行こう」
話し足りないね、とお互いに言いながら手を振る。
これってもしかして…。私は久々の恋の予感に胸を躍らせた。

気づいたら考えてる

“現国の教師、去年結婚したんだって”
“今日も暑いね、体調気をつけて”

最初は社交辞令かな?と思ったけどLINEの会話がなかなか途切れない。
それどころか、毎日おはようからおやすみ、まで挨拶をする仲になっていた。ただ懐かしいだけじゃなく、挨拶と一緒にしてくれる小さな気遣いが嬉しかった。

LINEでの会話

橋本君は仕事が忙しいらしく、早朝と深夜に返事が多い。生活リズムは見えてきても、肝心なプライベートなことはなかなか会話にならなかった。
結婚はまさかしてないよね?彼女はいる?食事ってどうなった?
気になるけれど踏み込めない…そう感じていた矢先。

“来週の金曜あいてる?もしよかったらお酒でも行こうよ!”

念願のデートの誘いに舞い上がる私。
その時にハッキリ自覚した。私はもうすっかり恋に落ちていた。

緊張の初デート

「本当に懐かしいね、ああ、面白かった…」
2件目のバーでふたりともお酒が入って会話が弾む。橋本君は高校のときから相変わらず爽やか。酔っているそぶりはまったくない。
「僕、もう一杯飲もうかな」
「あ、私も…」
「大川さんけっこう飲むんだね、高校のときからは想像できない」
正直お酒はそんなに得意じゃない。でも緊張してしまって飲まないと会話ができなかった。
少しでも飲んで話さなきゃ…。

目覚めた翌朝

…ここ、どこ!?目が覚めると一瞬青ざめ、どこかわからず混乱する。
落ち着いて見渡すと自分の部屋の玄関だと気づきとりあえず安心した。玄関先で座り込むようにして眠っていたようだ。
「気持ち悪い…」
昨晩橋本君と飲んでたはずだけどどうやって帰ってきたんだっけ、お会計ってどうしたっけな…。
スマホを手に取りLINEでせめてお礼を…と思い画面を見て青ざめる。
誤字だらけの意味不明な単語と変なスタンプがLINEの画面に並ぶ。

酔った日の後悔

“家ついた?いろいろ話せて楽しかった、ありがとう”
最後に橋本君からスマートな返しがあったが…記憶を飛ばすなんて人生初めての失態だった。

もしかして怒ってる…?

“本当にゴメン!飲みすぎちゃいました。もしかして何かしちゃった?”
“そんなに酔ってた?笑 全然大丈夫だったよ”

その1通を最後に連絡がピタリと止んだ。あんなに毎日連絡してたのに…。
細かい記憶はまったくないが、引いてしまう何かをしたに違いない。

2日、3日…連絡を取らない日が続いていく。悪い方ばかりに考えがいってしまって止まらない。
嫌われたに違いない…でも。
勇気を出して仕事の間の昼休み、スタンプをひとつ送ってみた。

結果…既読スルー。やっぱり嫌われたんだ。これってもしかしてブロックじゃないよね?
あの夜の失態を後悔し帰って号泣した、久しぶりの恋に舞い上がった反動もあり、自分がこんなに傷つくとは思いもよらなかった。

ただ、その理由が知りたい

どうしてももう一度彼に会って、謝って、変わってしまった理由を聞きたかった。今はそれすら叶わない。でもしつこく連絡してブロックされたらもう立ち直れない。
ついLINEを開き、橋本くんへのメッセージを打ち込む。

“お疲れ様、最近連絡してないね。なんかあった?”

送信を押す勇気が出ない。もし怒ってたら失礼かも…、とメッセージを書き直す。

“この間はごめんね!怒ってるよね。一度謝らせて!”

これはウザいかな…書いては消しを繰り返し、結局気持ちは落ち込むばかり。
「あ、facebookはログインしてる…」
ますますネガティブになる私。そんなときfacebook画面に流れたキャッチフレーズが目に飛び込んでくる。

“彼から返事がくる日を教えます。日付も時間も具体的に当てる占い”

もちろん半信半疑だけど…せめて。気持ちが落ち着くならと試しに彼の性格を占ってみる。実際、このサイトに書いてある通りの性格で驚いた。
何かわかるかもしれない…。入会してその「返事がくる日」を占ってみよう。

早速、心を落ち着けて気になる占いをはじめる。あの人からの連絡が少ないのはなぜ??その鑑定を占ってみると…。

返事がくる日

状況は落ち着けば連絡をしてくれるはずです

その結果に少し気持ちが軽くなった。

極力連絡はしないこと。それは本当に逆効果です。

ドキッとした。何でもいいから理由をつけて連絡してしまっていたかもしれない。

「じゃあいつまで待てばいいんだろう…」
返事がくる日付も時間もわかるという鑑定をしてみると…

返信が来る日

2日後、17時から19時の間、橋本さんから連絡がくる可能性が高い。

藁をもつかむ思いで最後の望みを持ってみよう。この日、連絡がなかったらもう縁がなかったと思ってあきらめよう…。
ずっと返事がない理由を脳内ループで考えていたけど、そう自然と思えた。
最後に会ったあの夜からもう1週間以上経過していた。

運命の日、運命の時間

自宅で携帯を握り締めて待った2日後の19時。
結果、時間がまわっても連絡はこなかった。
気持ちの行き所がなくなってしまい、泣きながら親友に電話をかける。
「千恵美さ、次だよ次。占いなんて当たるも八卦とかいうじゃない。あまり気にしないで次いきなよ」
「でも…」
「こんなことあるんだね、そんな音信不通のやつブロックしちゃいなよ!
今までの不安や辛かったことをたっぷり聞いてもらって落ち着いた。快活に励ます親友に気持ちが軽くなり、ありがとう、と電話を切ると…。

スマホの通知に彼の名前。
30分前、彼からLINEが入っていた。

“ただいまシンガポールから帰ってきました!楽しかった!日本についたら大川さんの顔が浮かんで”

なんとも間の抜けた連絡に、驚くと共に一気に緊張がほぐれ脱力した。

運命に導かれた日

運命の答え合わせ

“この前会って、嫌われたのかと思ったよ 笑”
その返事をすると、彼から突然電話がかかってくる。電話ははじめてだった。

「海外にいるって知らなかったから…」
「えっ?僕、行く前に飲み屋で話したよ?」
「え?ごめんなさい、あの日のことお酒のせいで全然記憶にないの。だからなにかしちゃったかと思って…」
「いや全然普通だった。しっかりした感じで帰ってたし、むしろ僕の方が酔ってたから」
安心から自然と涙が出てきてしまい、涙声に橋本くんがかなり動揺する。
「良かった、すごくすごく後悔してたの
「本当にごめんね…大丈夫?そっか、じゃあ急に連絡取れなくなったって思ってたんだ」
「…うん」
橋本君は私が落ち着くまでゆっくり待ってくれていた。
「LINEのやりとりが楽しくて、最近つい気になってきちゃってさ。海外しばらく行く前にどうしても会いたくて時間作ってもらったんだ」
「…うん」
「会えない間、ずっと大川さんのこと考えてた。それで気づいたんだ。好きです。彼女になって欲しい

答えはもちろんYES

翌日急遽会いに来てくれた橋本君に改めて告白されて、順調に交際がスタートした。

「千恵美といるだけで落ち着く」
一緒にいると彼はしきりにそう言い、久しぶりにできた彼氏と最高の毎日を実感している。

運命に導かれた日

半ば信じてなかった、あの占いには感謝してもしきれない。
何度も自分から連絡しようと思ったし、不安に駆られて暴走しブロックしていたかもしれない。本当に彼と音信不通になるところだった。アドバイスを無視して連絡していたら、彼の気持ちを盛り上げなかったどころか、きっと引いていただろう。
後から調べてみると有名な占い師ゲッターズ飯田も尊敬する、すごい占い師の人のサイトだったらしい。

さらに驚くことがもうひとつ。私と橋本君は「ふたりの相性」がぴったり重なる、運命的な相性だったということ。
“占いって本当に当たるんだ”
この占いに出逢えたことも、ひとつの運命だと感じるほど。
この水晶玉子という占い師いわく「運命に偶然はない」んだとか。
占いの力に素直に頼ってみたからこそ、導かれるようにうまくいった数週間。巡り合わせが重なって、運命の恋を叶えることができた。


占い師プロフィール

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